蓄積された技術とノウハウ、最新のCADシステムで
最先端の複合加工機の開発に取り組む
常にお客様の視点に立った製品開発を追求する、マーケットインの考え方で業界をリードする製品を生み出し続ける中村留。
その心臓部となる設計・開発部門では、長年蓄積された技術とノウハウ、最新の設備が注ぎ込まれ、機械の構造設計、電気設計からソフトウェア開発に至るまで、省エネ・省力化、無人化、システム化を目指し、最先端の新製品開発に取り組んでいる。
とりわけ基礎研究、試験研究については厳しい責任体制で臨み、設計ではよりパーフェクトな信頼性を実現するため、最新の三次元CADシステム、解析システムを導入。さらにメカトロニクス技術、ソフトウェア技術、システム・エンジニアリング技術などを駆使し、技術のシーズと産業界のニーズを融合させ、次世代を担う差別化製品を開発のために意欲的に取り組んでいる。
工作機械設計部門
世界がフィールド!
独自技術で他社をリードする製品を!
高付加価値・高生産性をキーワードに、自動化、省スペース、完品加工、段取り不要、冶具不要といった機能を実現。最先端の技術と独創的な発想で、2スピンドル、マシニング機能、旋回B軸タレットの搭載、4タレット13軸同時制御など、常に時代の先端を突き進む新製品を開発し、世界市場の中で競争力のある製品づくりを目指している。
TOME TOME な先輩社員たち
光学機械設計部門
あなたのケータイにも、
中村留製品が関わっているかも。
光学機械の設計部門では、IT産業を支える最先端素材を加工するガラス加工機等の開発を行っている。液晶パネルのガラス基盤の裁断、光ファイバーの端面の研削、ハードディスク板の内外径を加工、デジタルカメラのレンズの外径の加工など、守備範囲は広い。世界市場における液晶パネル画面の約5割、ノートパソコン用ハードディスクの約9割に中村留の製品が関わっている。